台風19号の災害支援ができるふるさと納税サイトをまとめました。

2019年10月12日に日本に上陸した台風19号では、多くの河川が氾濫し広い範囲で被害に見舞われました。
また、この記事を書いている10/28現在でも復興作業が行われている状況です。

今回は一日でも早い復興ができるように、ふるさと納税で災害支援ができるサイトについてご紹介していきたいと思います。
ふるさと納税を使った災害支援はダイレクトに被災した自治体を支援できますし、場合によっては被災自治体の作業軽減のため代理の自治体が寄付受付を行っている場合もあります。

「寄付を考えているがどこで寄付をしたらいいのかわからない」
「普段、利用しているサイトで寄付ができるのか?」

といった寄付をしたいが情報が多くてわからない方のお役に立てたらと思います。

それでは、詳しい内容についてご説明したいと思います。

ふるさと納税で災害支援

ふるさと納税は簡単に説明しますと、希望の自治体に寄付を行い、寄付をした金額から自己負担金2,000円を差し引いた金額が住民税・所得税から控除・還付が受けられる制度になります。
還付・控除を受けるには確定申告もしくはワンストップ特例制度で申告をする必要があります。
また、ふるさと納税では寄付を行ったお礼として自治体から返礼品が送られてきますが、災害支援の場合は返礼品はありません。

しかし、返礼品がない事以外は通常のふるさと納税と変わりませんので控除上限額の範囲であれば控除・還付を受けられますし、ふるさと納税の受付を行っているポータルサイトでは災害支援の寄付をまとめた特設ページも設けられているサイトが多いです。

ふるさと納税は住民税と所得税を納められている方であれば、寄付行いやすい制度だと思います。

台風19号の災害支援ができるサイト

ここでは災害支援のできるふるさと納税サイトをご紹介していきます。
各ふるさと納税サイトにはそれぞれの特徴がありますので、今後ふるさと納税を続けていこうとお考えの方は各サイトの特徴を見つつ検討してみてください。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは、取り扱い自治体の数が一番多いので災害支援できるサイトも多いです。
災害支援の特集ページでは、代理寄付を行っている自治体もアイコンを分けて表示されているため被災自治体の作業負担を軽減できるようになっています。

ふるさとチョイスの災害支援特集ページ見る

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税は、楽天が運営しているふるさと納税サイト。
なので普段、楽天市場でお買い物されている方であればアカウントを新たに作る必要はなく、そのまま寄付を行うことが可能です。
楽天ポイントを寄付に使うこともできますので、使わずに溜まっていたポイントを災害支援に役立ててみるのも良いのではないでしょうか?

楽天ふるさと納税の災害支援ページを見る

ふるなび

ふるなびでは台風19号で被災した9自治体への災害支援を行うことができます。
災害支援への寄付はamazonギフトコードの対象外ですが、通常のふるさと納税であればamazonギフトコードがもらえます。
災害支援をきっかけにふるさと納税を続けていこうと考えていらっしゃる方は、ふるなびで寄付を行ってみてはいかがでしょうか?

ふるなびの災害支援ページを見る

まとめ

今回はふるさと納税でできる災害支援についてご紹介しました。
2019年は台風や大雨などで水害の多い年となりました。

上記でご紹介したサイト以外にも災害支援を受け付けているサイトがあるかもしれませんので、ご自身にあったサイトを選ぶことで寄付がしやすくなると思います。

現在も復興作業が続いておりますが、一日も早い復興のためにこの情報がお役に立てば幸いです。

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