ふるさと納税の流れを解説!これを覚えれば簡単に寄付ができちゃいます!

ふるさと納税って名前は知っているけど、なんかめんどくさそうなイメージがあって使ったことがない方も多いでしょう。
しかし、ふるさと納税の寄付は流れさえ覚えれば難しいことはないのです!
通販感覚で寄付を行えるし、買い物と違うのは申告が必要になることくらいなんです。
消費税も上がり、少しでも得をしたい方にはぜひ使っていただきたい。

そこで、今回はふるさと納税の流れについて書いていきたいと思います。

ふるさと納税の大まかな流れ

ふるさと納税は普通のネット通販のように寄付を行うことができるので、流れを覚えてしまえば難しいことはありません。
大まかな流れを説明しますと、

  • 控除上限額を調べる
  • ふるさと納税をしたいポータルサイトを選ぶ
  • ポータルサイトの中で寄付をしたい自治体または返礼品を選ぶ
  • 寄付金を支払い、返礼品と受領証明書が届くのを待つ。
  • 確定申告もしくはワンストップ特例制度で申告をする
  • 住民税・所得税から控除還付が受けられる。

というふうになります。
通常のネットショッピングと違うところは申告が必要なところでしょう。

また、寄付を行う際は寄付金の使い道も選べるようになっているので、そこもまた違う点です。

控除上限額の調べ方

ふるさと納税の控除額は家族構成や年収で変わります。
もし、控除上限額を超えた寄付を行うと超えた分は普通の寄付になります。
なので、控除の対象から外れてしまう点に注意しましょう。

控除上限額は年収で変わると書きましたが、年収は寄付を行う年の1/1~12/31の合計になるので寄付する時期によってはわからないと思います。
なので、前年の年収を元に調べます。

調べ方は2つあり

・ポータルサイトでシミュレーターを使う方法
・総務省のサイトにある目安表を確認する

といった方法になります。

シミュレーターの方が細かい設定もできるので、より詳しく知りたい方はそちらを使いましょう。

ふるさと納税はポータルサイトと使うのがオススメ

ふるさと納税の受付は自治体だけではなく、いろんなポータルサイトでも受け付けています。
寄付をする際はポータルサイトを使うのがオススメな理由をここで説明したいと思います。

オススメな理由

ポータルサイトをオススメする理由は、限定の返礼品やポイント進呈さらにamazonのギフト券がもらえたりなど特典がつくからです。
寄付でお得に返礼品がもらえた上に、amazonのギフトカードを貰えるのであれば、かなりお得ですし使わない方がむしろもったいない気がしますよね。
また、ポイント進呈は限定の返礼品との交換に使えたり旅行の割引を使えたりするので一つのサイトを使い続けるとこちらもお得になりますよ。

オススメのふるさと納税ポータルサイト

ふるさとチョイス

サイト:https://www.furusato-tax.jp/

ふるさとチョイスは取り扱い自治体数、返礼品数共にNo.1のサイト。
チョイス限定の品や電子感謝券といったオリジナルの返礼品も取り扱っています。
ポイント制度も取り入れられており、ポイントを貯めることで限定の返礼品と交換できるもの魅力の一つです。
どこのサイトにしようか迷ったら使ってみるのもオススメです。

ふるなび

サイト:https://furunavi.jp/

なんと言ってもふるなびの大きな特徴は寄付を行うとamazonギフト券を貰えるところ。
amazonギフト券の還元率は都度変わるので確認は必要ですが、お得感はすごいです。
また最近ではLINEのオープンチャットも開設され、情報提供も行われています。

ふるさとチョイスと比較すると、自治体の取り扱い数や返礼品の数は少ないですが徐々に追加されています。

返礼品よりもとにかくお得感を感じたい方のはオススメです。

楽天ふるさと納税

サイト:https://event.rakuten.co.jp/furusato/

楽天ポイントがでかい
その他にも楽天スーパーセールやお買い物マラソンの対象になるのもすごい。

楽天ふるさと納税はあの楽天が運営しているのでサービスの連携がすごいです。
ふるさと納税でももちろん楽天ポイントがつきますし、返礼品は楽天スーパーセールやお買い物マラソンの対象になるのでポイント倍増まで狙えます。
こちらもふるさとチョイスに比べ、自治体数・返礼品数は少ないですが自社サービスを絡めているのでお得感は強いです。

すでに楽天市場のアカウントを持っている方なら、アカウントを新しく作る必要もないです貯めたポイントで寄付をすることもできるのでオススメです。

ふるスポ

サイト:https://www.furu-spo.jp/

ふるスポはスポーツの返礼品に特化したサイトになります。
寄付金でスポーツチームを応援することが出来たりするのが特徴です。
スポーツで自治体を盛り上げたいとお考えの方にはぜひ見てほしいサイトです。

さといこ

サイト:https://www.satoiko.jp/

体験型返礼品に特化したサイト。
2019年9月26日にサービスを開始したので、ポータルの中では新しい方になります。
返礼品の内容としては、プレミアムカーでドライブができたりパラグライダーが体験できたりなど他のポータルサイトにはない体験があって非常の面白いと思います。
寄付した自治体に出向きレジャーを思い切り楽しみたい方には、ぜひ使ってみていただきたいサービスです。

寄付をしたら申告をしましょう。

寄付を行ったら申請を行わないと控除・還付は受けられません。
ここでは2つの控除について説明します。

確定申告

確定申告を行う必要がある方は、

・寄付した自治体が6つ以上の人
・確定申告をする必要がある人
・ワンストップ特例の申告をしていない方

となります。

ワンストップ特例

ワンストップ特例が使える方は

・寄付した自治体が5つ以下の人
・確定申告をする必要がない人
・ワンストップは住民税から全額控除

となります。
なので、基本的に給与所得者の方であればワンストップ特例制度を使った方が自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」という書類を送るだけなので簡単です。
しかし、給与所得者の方でも、

・住宅ローン控除を初めて受けられる方
・医療控除を受けられる方

は確定申告を行う必要がある方になりますので、ワンストップ特例制度は使えませんので注意しましょう。

※ワンストップ特例制度についての記事もあります。

ふるさと納税の手続きを簡単にできるワンストップ特例制度とは?

まとめ

ふるさと納税は流れさえ覚えてしまえば非常にお得な制度。
買い物ではないので申告をめんどくさいと思う方もいらっしゃると思いますが、ワンストップ特例制度を使えば申告も簡単に行えるようになっています。
まだ、ふるさと納税未経験の方もこれを気に始めてみてはいかがでしょうか?

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