ふるさとチョイスで平成30年7月豪雨の支援受付中!

ふるさとチョイスは取り扱っている自治体、返礼品が一番多いふるさと納税サイトです。
ふるさとチョイスにも探しやすいカテゴリやランキング、ポイントサービスなどがあるのですが
他にはない特徴として災害支援をしたい項目で寄附したい自治体を検索することができ、
平成30年7月豪雨の寄附の受付も始まっています。
募金だとなんの支援なのかよくわからなかったりしますが、ふるさと納税で寄附すると
直接自治体を支援することができますし、支援者の方も控除が受けられるので負担の軽減にもなります。
また、ふるさとチョイスでは「被災地支援パートナーシップ」に参加している自治体に寄附をすると寄付金の
3%が被災地に届けられるという取り組みも行われています。
それでは、ふるさとチョイスの特徴などについても説明していきます。

ふるさとチョイスってどんなサイト?

掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」。全国1,788自治体、18万点以上の地域の名産品などを 「ランキング」や「自治体の寄附金の使い道」などから寄附する自治体を選べます。
引用元:ふるさとチョイス

上記のように、取り扱っている返礼品の数は一番多いサイトです。
返礼品を探すときもお礼の品別や地域別はもちろん、
災害支援で探すこともできてとても便利です。
またポイントサービスも展開されており、ポイントでしか手に入れられない返礼品などもあり
楽天ふるさと納税とは違った魅力があります。
また控除の上限額を調べられるシミュレーターや世帯別の控除例もありますので、
寄附した時のイメージが付きやすいと思います。

返礼品は18万点以上と一番多い

全国の1788の自治体の返礼品を18万点以上も取り扱っており、品数がかなり豊富です。
しかも品数が多いからと言って探しにくいというわけではなく、
自治体別、お礼の品別やランキングや寄附金の使い道から探すことができます。
それだけではなく、ふるさとチョイスでは災害支援別から探すこともできて
助けになりたい自治体をいろんな角度から選ぶことができるのです。

ポイント制があってお得

ふるさとチョイスにもポイントサービスがあります。
これは楽天ふるさと納税の同じようにポイントの有効期限内であれば
貯めたり寄附に使うことができます。
違う点は、ふるさとチョイスにはポイント限定の返礼品があるということ。
ただ、楽天スーパーポイントは楽天市場の商品に使えるのに対して
ふるさとチョイスのポイントは返礼品にしか使えませんから取り扱いがなければ交換できないので注意が必要です。

復興支援の特集あり

ふるさとチョイスでは、災害支援別で寄附したい自体を選ぶことができます。
募金しようと思ってもコンビニ置いてある募金箱などは何に対する募金なのかがわからりにくかったりもしますが、
ふるさと納税であれば自分で寄附したい自治体を選ぶのでその心配はありません。
また、寄附には返礼品がないものと「被災地支援パートナーシップ」に参加している自治体に納税することで
寄附されたお金の3%を被災された自治体に届けるという活動も行われています。

平成30年7月豪雨について

2018年7月の集中豪雨で岡山県、広島県、愛媛県が
河川の氾濫や土砂崩れで災害に見舞われました。
2018年8月現在、ふるさとチョイスでは平成30年7月豪雨の災害支援の
代理寄附の受付が行われております。
代理の県に寄附することで被災地を支援することができますし、
「被災地支援パートナーシップ」に参加している自治体に寄付することで寄付金の3%が被災地に届けられます。
また、平成28年熊本地震や大阪北部地震の災害支援も継続して行われております。

ふるさとチョイスの取り組み

ふるさとチョイスでは、災害支援のページが設けられていて支援したい被災地をすぐに選ぶことができます。
直接、被災地を支援できるのは安心できますし、ふるさとチョイスではメディアに取り上げられなくなった被災地を継続して支援することができます。
さらに、ふるさと納税は寄附金額に応じて控除が受けられますから支援者の負担も軽減されます。

まとめ

募金とは違い少しだけ手間がかかってしまうふるさと納税の支援ですが、
直接被災地を支援できるという安心感はやはり大きいと思います。
さらに、ふるさとチョイスは時間の経過で報道がされなくなってしまった被災地を継続して寄附できるので
本当の支援ができるのではないでしょうか。
支援をして控除も受けられますし、返礼品を受け取ることもできますから災害支援をお考えだった方は
ぜひ、ふるさと納税をしてみてください。

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